3DMake’sについて

コンセプト

-もっと身近にもっと楽しく-

2012年。3Dプリンター元年といわれるこの年に3Dプリンターは全世界で注目されるようになりました。

私もはじめてテレビで目にしたときは、「ついにこんな時代が来たのか」と驚きを隠せなかったものです。

それから、日本でも3D関連のスタジオやワークショップが次々とでき、いよいよ身近になっていくのかと思っていたのですが、残念ながら、私の住む宮崎県には、そういった空気を全く感じることができませんでした。

なぜこんなみんなが楽しめることを誰も始めようとしないんだろう?そんなことを思いながら、いつしか「誰もやらないなら自分ではじめよう」と思うようになったのです。

それが3DMake’sを始めようと思った一番の理由です。しかし、開店に向けての準備が進むにつれ、ひとつの問題にあたりました。

私の知り合いなどに話をしてみると、

「あぁ、あの拳銃ができるやつやろ」「3Dプリンター?プリンター屋さんするの?」

など、一般の方には3Dプリンターの認知がほとんどないことに気がついたのです。

なるほど、誰も始めないわけだ。その時わたしはそう思い、このまま進めていいものか悩みました。

しかし、3Dプリンターをもっと身近に感じて、楽しんでもらいたい。

その想いから、思い切って開店することにしたのです。

これから、どんどん3Dプリンターは進化していくと思います。

このページを訪れていただいたあなたに3Dプリントの世界を楽しんでいただきたいと思います。

写真

 

 

 

 

 

 

サイン

 

 

 

>>3DMake’sが選ばれる3つの理由